学術発表の記録

学術発表の記録

創業以来、のべ30,000名におよぶ症例を踏まえて、在宅療養されている患者様を対象に調査を行っています。
調査・研究を通じて、在宅マッサージの効果をひとつずつ明らかなものにして参ります。発表の様子と合わせてご覧ください。

【学術発表新着】

日本統合医療学会にて発表を行いました

日本統合医療学会にて発表を行いました

年末も近づいた12月12,13日の両日に、山口県・山口市民会館にて日本統合医療学会が行われました。
今大会は「Art & Science with Humanity」をテーマに医師を筆頭に看護師、鍼灸師などコメディカルの分野、アロマテラピーやオーリングテストなど代替医療の分野からの発表が行われました。

日本在宅医学界もりおか大会に参加

北京リハビリ大会に参加しました

9月11日~13日の3日間にわたって、第10回北京国際リハビリテーションフォーラムが北京市内にある中国国際コンベンションセンターで開催されました。
第10回を迎える今回は中国国内はもとより、海外から約100人も参加し、そのうち50人ほどは日本からの参加者でした。

日本在宅医学界もりおか大会に参加

「日本在宅医学会もりおか大会」に参加

2015年4月25日~26日にかけて行われた「日本在宅医学会もりおか大会」に参加して参りました。この大会は在宅医療に関わる医師・歯科医師・PT・OTなどを中心に行われています。
参加人数は約2,000名、そのうち鍼灸・マッサージ師の参加は30名程度でした。

【学術発表アーカイブ】

発表日 学会名 発表内容 資料/抄録
12月12~13日 第19回日本統合医療学会 『在宅患者のADL状況と心理的傾向』
2015年9月11日~13日 第10回北京国際リハビリテーションフォーラム/中国・北京 「認知症患者に三焦鍼法を用いた一症例」
2015年9月5日 第21回大腸肛門機能障害研究会 「在宅療養者の慢性便秘症に対する仙骨部鍼灸刺激の効果」
2015年4月25日~26日 日本在宅医学会もりおか大会 「在宅患者の浮腫に対するマッサージの効果の検討」