気仙沼市「ボランティアマッサージ」に参加

気仙沼市「ボランティアマッサージ」に参加

12月17日(土)、18日(日)に、被災地復興支援のボランティアマッサージに参加しました。宮城県気仙沼市内の仮設住宅4カ所で行い、フレアスから計11名が参加しました。

今回は、気仙沼市社会福祉協議会の方々が主催するお茶会と協力して支援を行いました。

マッサージを受ける人、順番を待っている間にお茶を飲みながら近所の方々と談笑している人、黒板に絵を描く子供たちなどで集会所は賑わっていました。

気仙沼漁港周辺では、震災から9カ月が経つ今でも信号が整備されておらず、他県から応援に来ている警察官が手信号で車を誘導している状況です。

まだまだ復興には時間がかかると改めて思い知らされました。引き続き被災地への支援活動を行っていきたいと思います。

<参加者の感想>
▼山梨事業所 施術者 清水 琢
社会福祉協議会が主催するお茶会と共同で、マッサージを行いました。現地でお話を伺うと、各仮設住宅でのコミュニティーに差があるようで、マッサージを行うというだけではなく、集会所に集まりコミュニティーを深めるという側面もあると感じました。

街は、海に近づくにつれ津波被害は大きく、街としての機能もほとんどなく、港周囲は報道で見た衝撃的な光景のままでした。

 

株式会社フレアスボランティアマッサージ
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