帯広事業所「あたたかさに触れて」

 十勝で生まれ育ったYさん(六十七歳)は、笑顔がとても素敵な方。「フレアスに出会わなければ、よくて車椅子、悪くて寝たきりになっていたかもしれない」とおっしゃいます。
四十七歳の頃、一回目の脳出血を発症。その後お元気になり、農家へ仕事に行くほど回復されました。
しかしある日、仕事を終えて家に戻り、一息ついたところで二度目の脳出血を発症。気が付いたら体の左半分が動かなくなってしまったそうです。
 
「何とかこれ以上悪くならないように」とケアマネさんに相談し、訪問リハを受けました。ところがリハでは硬直した筋肉が痛くて辛かったため、訪問マッサージに切り替えようと、数社の施術を体験されました。フレアスに決めたのは、「最初に訪問した施術者と相談員の誠実さ、爽やかさ、そして何よりも人間味を感じたから」と話してくださいました。
 
ベッドに寝ているおばあさんと看護師さん
 とても前向きで明るく、面倒見も良いため、友人も多いYさん。お友達を紹介してくださったり、施術者にお見合い話を持ってきてくださったりと、公私ともにお世話になっています。そしてなんと、その施術者がめでたく四月に結婚することになりました!Yさんもまるで自分の子供のことのように喜んでくださっています。
 これからもYさんの笑顔が絶えないよう、頑張ってまいります。