フレアス旭川の登竜門!

「はい、フレアス在宅マッサージ、坂でございます」と、少し余所行きの声で電話に出る私に「ジュンちゃんか~い?」と優しい声で電話をかけてくれるのはNさん。

名前もカッコいいが高齢になっても、まだまだイケメンのNさん。
車椅子に座っている姿もこれまたカッコイイNさん。
さらに、いつも笑顔で元気いっぱいのYさん、洋裁のプロで老眼なんて全く縁のない、Yさん。小柄なYさんは手作りエプロンがよく似あう素敵なお母さんです。

Sご夫妻は旭川事業所が開設し半年が経過した頃からの御付き合いになります。
初めてお逢いした時から優しい笑顔で迎えていただき、新人だった私は一瞬で緊張が解けた事を思い出します。お辛い症状抱えているにも関わらず、いつお逢いしても常に笑顔が絶えない優しいご夫妻です。
お二人の優しさに甘えさせていただき、旭川事業所に新しい仲間が入ると、まずはご夫妻の施術に入らせていただきます。Nさん&Yさんからスタートし、施術者は皆、成長していきます。

 ですからお二人を知らない施術者は誰もいません。フレアスの門はS様宅にあるのかも知れません。NさんY子さんの笑顔とパワーを全国の患者様に分けてあげたいので、少しだけ症状をお伝えさせていただきます。

老夫婦のイラスト
 Nさんは脳内出血後遺症により左片麻痺、車椅子の生活。最近では在宅酸素も追加されました。
 Yさんは股関節脱臼、変形性膝関節症により下肢に障害があります。室内を歩くのも大変です。しかし…辛さを表には一切出さない芯の強さに感動します。お二人の症状が少しでも緩和するよう、これからもお手伝いさせていただきます。そして、いつまでも・・・いつまでもお元気で居て欲しいと願っています。
 Nさん、Yさん…今回も快くご協力いただき、ありがとうございました。
 Sご夫妻との出会いに感謝します。