群馬事業所「自信をもらった応急処置」

 私は、患者様に応急処置をした件をお話します。
患者様のお宅に訪問したところ、患者様が手を抑え「痛むんだよね」おっしゃっていましたので、確認したところ手首がパンパンに腫れていました。自宅で転倒し手を傷めたという事でした。骨折ではと思い手首を固定し応急処置を施し、必ずお医者様に行ってくださいねと念を押し帰ってきました。

 患者様はご家族に連れられ病院に行ったところ、医師から完璧な処置で私が手を出す事は全くないと言われたそうです。ご家族も大変喜ばれ、相談員さんがレセを頂きに行ったときに話しをしてくれたそうです。
自分の経験が生きて患者様に喜んでもらえた事、医師からも信用してもらったことが本当に良かったと思います。これからも、患者様のため自分のために精進していきたいと思います。

群馬事業所 浅香 宏之

包帯