学術発表の記録

創業以来、のべ30,000名におよぶ症例を踏まえて、在宅療養されている患者様を対象に調査を行っています。
調査・研究を通じて、在宅マッサージの効果をひとつずつ明らかなものにして参ります。発表の様子と合わせてご覧ください。

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発表風景

日本統合医療学会にて発表を行いました

2016年12月23日~25日にわたり、宮城県仙台市・東北大学星稜キャンパスにて第20回日本統合医療学会が行われました。統合医療とは、西洋医学のシステムや方法論だけでなく、東洋医学を始めとする相補・代替医療のシステムや療法を、積極的に取り入れていこうという医療のことです。

発表風景

世界鍼灸学会にてポスター発表を行いました

2016年11月5日、6日の2日間にわたり、つくば国際会議場にて世界鍼灸学会学術大会が行われました。日本で開催される世界大会は23年ぶり。「美しき鍼灸」をスローガンに掲げ、国内各流派の鍼灸師はもとより世界各国からも鍼灸師、医師を始めとする研究者が集まりました。

発表風景

日本在宅医学会にてポスター発表を行いました

2016年7月16日~17日に東京ビックサイトTFTビルで開催された日本在宅医学会にて、ポスター発表を行いました。今回の発表テーマは、『在宅患者の下肢浮腫に対するマッサージ及び関節可動域訓練の効果の検討』です。

発表風景

日本東洋医学系物理療法学会にて発表を行いました

2016年3月12日、13日の2日間にわたり、筑波大学 東京キャンパスにて日本東洋医学系物理療法学会が行われました。本学会は、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の資質向上を目的に昭和50年に設立された団体です。

日本統合医療学会にて発表を行いました

日本統合医療学会にて発表を行いました

年末も近づいた12月12,13日の両日に、山口県・山口市民会館にて日本統合医療学会が行われました。
今大会は「Art & Science with Humanity」をテーマに医師を筆頭に看護師、鍼灸師などコメディカルの分野、アロマテラピーやオーリングテストなど代替医療の分野からの発表が行われました。

日本在宅医学界もりおか大会に参加

北京リハビリ大会に参加しました

9月11日~13日の3日間にわたって、第10回北京国際リハビリテーションフォーラムが北京市内にある中国国際コンベンションセンターで開催されました。
第10回を迎える今回は中国国内はもとより、海外から約100人も参加し、そのうち50人ほどは日本からの参加者でした。

日本在宅医学界もりおか大会に参加

「日本在宅医学会もりおか大会」に参加

2015年4月25日~26日にかけて行われた「日本在宅医学会もりおか大会」に参加して参りました。この大会は在宅医療に関わる医師・歯科医師・PT・OTなどを中心に行われています。
参加人数は約2,000名、そのうち鍼灸・マッサージ師の参加は30名程度でした。

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発表日 学会名 発表内容 資料/抄録
2016年12月23日~25日 第20回日本統合医療学会 『2016 在宅患者のADL状況と心理的傾向(第二報)』
2016年11月5日、6日 世界鍼灸学会学術大会 『在宅療養者の慢性便秘症に対する鍼灸治療の効果』
2016年7月16日、17日 日本在宅医学会 『歩行困難のある高齢者の下肢浮腫に対する マッサージ及び関節可動域訓練の効果の検討』
2016年3月12日、13日 日本東洋医学系物理療法学会 『在宅におけるリンパ浮腫のケアにマッサージを行った一症例』
2015年12月12~13日 第19回日本統合医療学会 『在宅患者のADL状況と心理的傾向』
2015年9月11日~13日 第10回北京国際リハビリテーションフォーラム/中国・北京 「認知症患者に三焦鍼法を用いた一症例」
2015年9月5日 第21回大腸肛門機能障害研究会 「在宅療養者の慢性便秘症に対する仙骨部鍼灸刺激の効果」
2015年4月25日~26日 日本在宅医学会もりおか大会 「在宅患者の浮腫に対するマッサージの効果の検討」