『フレアス通信』は患者様と施術者との「ふれあい」の記録です

 平成12年に山梨県で「ふれあい在宅マッサージ」としてスタートしたフレアスも、現在は全国に活動の場が広がりました。
北海道から沖縄まで、「人と人とのふれあいを大切にし、社会貢献すると共に、社員の物心の幸せを追求する」という共通の理念を合言葉に、日々訪問活動を行っています。

 我々は、在宅療養を続けている方の痛みの軽減や、機能訓練を目的に施術を行い、よりよい在宅生活を送られるよう、ご利用者様と一緒に頑張っていきたいと考えています。また、マッサージと共に「人と人とのふれあい」をお届けしたいと考え、その部分を大切にしています。
 そんなふれあいを通じたエピソードが、日々、全国各地から届きます。マッサージを喜んでもらった話、またはご利用者様に励まされた話など、現場の生き生きとした様子が伝わってきます。

 在宅療養の現場はなかなか伝わりにくいと思います。フレアスでは、「フレアス在宅マッサージ」をご利用している方々の頑張っている様子をお伝えして、同じように頑張っている方が日本中にいるということを知っていただくため、「フレアス通信」を発行しています。

少しでも皆様の勇気のもとになれば幸いです。

株式会社フレアス代表取締役社長 澤登 拓