金沢事業所「自分を信じて・・・」

平成12年夏、夕方家に帰宅して、左大腿部の内側がつっぱり始めました。その後ご飯を食べていたら、左手でお茶碗が持てなくなり、入院。次の朝起きると、完全に左半身が動かなくなっていました。しかし2日目からリハビリを開始。退院されてからも変わることなくリハビリに励みました。

仙台事業所「父が病に倒れて・・・」

私の父(57歳)は平成16年11月、脳出血で倒れました。患者様の施術を終え車に戻ると「至急連絡を!父が山形で倒れ救急車で運ばれました」との姉からのメール。一瞬何が何だか分からず、車から飛び出し泣き崩れたのを覚えています。脳出血の恐ろしさはこの仕事にかかわっている以上、嫌でも知っていました。

群馬事業所「群馬最初の患者様」

Sさんは、平成11年にパーキンソン病と診断されました。平成16年2月頃まではご主人のKさん一人の介護で十分でしたが、体力低下と共にベッドで寝ている事が多くなり、とても悩まれていました。そんな時、医療保険を使った訪問マッサージをお知りになり、まずは試してみようと思ったそうです。

金沢事業所「日々これ感謝」

平成16年4月1日。朝目が覚めると、突然体が動かなくなりました。脳梗塞と診断され、即入院。食事もお風呂もトイレも、介助なしでは行えない生活。「90歳にして、なんでこんな厄介な病気になってしまったんだろう。できるなら早く迎えが来てほしい・・・」。誰にも気づかれないように、毎日布団の中で泣いていたそうです。

山梨事業所「あきらめずにできることにチャレンジ」

Kさんの1日は、忙しい。ご主人のTさん(57)が仕事で不在の間のケアをするため、午前8時から午後6時まで切れ間なく看護や介護の方々が来るからです。障害者支援費制度や介護保険などを活用した、この素晴らしいケアプランは、Kさんご本人がケアマネージャーさんと協力してマネジメントしています。

沖縄事業所「今ある幸せに感謝の日々」

頸部脊柱管狭窄症、糖尿病性神経症等で四肢に機能障害を持ち在宅マッサージを受けておられるTさん。居間には『風にそよぎ、どの花も美しく舞っている。私もそんな人生を歩みたい』と書かれた短冊が掛けられています。この短冊に込められた、Tさんの思いは計り知れない事だと思います。

福岡事業所「明るい笑顔が何よりのプレゼント」

Sちゃんは、中学2年生の脳性まひの女の子です。Sちゃんが養護学校から帰って来ると、Sちゃんの家にはいろいろな人達が訪ねて来ます。まずはSちゃんの宿題を見てくれたり、見守りをしてくれるホームヘルパーさん、次に入浴の介助をしてくれるヘルパーさん達、そして訪問マッサージ・・・。