金沢事業所「TOMORROW IS ANOTHER DAY」

Nさんは「ふれあい金沢」が立ち上がった当初から、かれこれ2年半近く治療を受けてくださっています。

群馬事業所「笑いが絶えないおしどり夫婦」

ご夫妻でマッサージを受けていらっしゃるK・Sさん(77)とKさん(70)。
お二人のお宅にはいつも会話と笑いが絶えません。

福岡事業所「やさしさと緑の風につつまれて」

玄海灘を見渡す小高い山の中腹に静かにたたずむ特別養護老人ホーム“歴史の里”。明るい光が差し込む窓辺には桜の木が枝を伸ばし、裏の雑木林には小鳥がさえずり自然の息吹が感じられます。

群馬事業所「小物作りでリハビリ」

Hさんは、平成16年1月に脳梗塞で倒れ、左半身に麻痺が残りました。
約5ヶ月間の入院生活を終え、自宅に戻ったHさんは、今ある手の力を維持しようと、フェルトや毛糸で小物作りを始めました。

沖縄事業所「今を生きる」 

平成5年に発病した日、Nさんは夜遅くまで大学の研究室で学生たちの勉強に付き合っていました。仮眠を取ったNさんは、翌朝目覚めた時、身体の異変に気づきました。

山梨事業所「夢をかなえる発明家」

「夢みたいなことを考えて、それを具体化していく。だからあだ名はバクなんです」。奥様のEさんはKさんのことをこう言います。Kさんの夢を実現する方法-それは「発明」です。

仙台事業所「市場のアイドル」

夜明け前の塩釜水産物仲卸市場。吐く息も白く、全身が凍りつくような寒さの中、Kさんが店先に座っておられました。