フレアス通信 第六号

熊本事業所「百歳以上生きませう!」

Gさん(80歳)との出会いは、担当のケアマネージャー様からのご紹介で、平成18年12月のことでした。10年前に腰椎がずれて、その後ずっと腰の痛みに悩まされ続けておられ、さらに変形性膝関節症のため足の痛みや冷えを訴えられていたので、まずはマッサージの体験をしてみようということで無料体験マッサージをご利用されました。

三重事業所「夫婦二人三脚で」

「待ってたんだよ。休みの間、待ち遠しくて…」。今年最初の訪問時にMさん(72歳)の言葉です。奥様のSさんからも「この人、足が重だるいってよく言ってたのよ」とお迎え頂きました。マッサージが来るのが待ち遠しかったなんて、一番嬉しい言葉です。

札幌事業所『「おじさん」から「畑中さん」へ』

Yさんは大正元年生まれの96歳。御髪は真っ白ですが、会話や表情はあと4年で100歳には思えない程生き生きしていらっしゃいます。

富山事業所「創作活動に意欲的」

中学校の体育の先生をされていたOさんは、とても意欲的で、楽しく優しい方。現在、難病と闘っておられます。Oさんが描かれた鷺草の絵が、富山事業所の事務所に飾ってあります。マッサージのお礼にと、プレゼントして頂いたものです。

金沢事業所「孫と歌とマッサージが大好き!」

野外で配管工のお仕事をバリバリこなしていた野崎保さん(63歳)に大きな大きな試練が襲ったのは13年前の事でした。最愛の奥様を交通事故で亡くされ、心もまだ癒えないうちに、今度は野崎さん自身がパーキンソン病を発症したのです。

静岡事業所「感謝」

Nさん(44歳)は、脳性麻痺で四肢麻痺の方です。昨年10月に障害者支援センターよりふれあい在宅マッサージを紹介され、11月より利用していただいています。成澤さんよりお手紙と詩を寄せていただきましたのでご紹介させていただきます。

ふれあい在宅マッサージ佐賀「マッサージの日が楽しみです」

Mさんは、脳出血による右半身麻痺というお体の不自由さを感じさせない、明るく素敵な女性です。何事にも前向きな姿には、施術者も訪問するたびに頭が下がる思いです。