フレアス通信 第七号

福岡事業所「勇気と元気をもらえる会」

難病を宣告された時、絶望に打ちひしがれて孤独感に胸がはりさけそうな思いになるでしょう。“話を聞いて欲しい”“情報が欲しい”…。病の苦しみを理解してくれるのは同じ病の人に他ならないのではないでしょうか。パーキンソン病友の会は、患者・介護者を繋ぎ合い、社会参加できるように、明日への希望が持てるようにと、今日も歩み続けています。

富山事業所「夫の愛に支えられ、風の町に暮らす」

富山市八尾町。坂の町、格子戸のある旅籠宿、土蔵造りの民家…。往時のたたずまいを偲ばせるその街並みを吹き抜ける二百十日の大風をおさめ、五穀豊穣と永世の繁栄を祈る、おわら風の盆が、毎年9月1~3日に開催されます。山あいの約3キロの中に11の町(支部)があり、東町もその1つです。

福井事業所「命を慈しみ、前向きに生きる」

Kさんとの出会いは、ケアマネージャーさんからのご紹介でした。Kさんが「どこかいいマッサージがないかねぇ?」と、担当のケアマネージャーさんにご相談されたその日と、相談員がケアマネージャーさんにご挨拶に伺った日が同日で、すぐにKさんからご連絡を頂きました。

三重事業所「様々な経験も活動も家族一緒に取り組みます」

Nさん(33歳)は、10年前に熱中症が原因で無酸素脳症になり、現在、“遷延性意識障害”との診断を受けられています。
9年間のリハビリ入院生活などを経て、昨年からご両親とともにご自宅で暮らされることになりました。

札幌事業所「かっこよく歩きたい!」

札幌事業所立ち上げ早々からマッサージを受けてくださっているMさん。「こんなに長いお付き合いになるとは…」と、よく響く素敵な声でおっしゃいます。

秋田事業所「ご主人の愛情にささえられ、前進!!」

平成21年2月、脊髄梗塞発症。秋田組合総合病院、秋田大学付属病院、そして中通リハビリテーションに入院。持ち前の明るさでたくさんのお友達ができました。時には、落ち込み、くじけそうになった時もありましたが、たくさんの方々から支えられ、辛く厳しいリハビリ生活を終えることができました。

山形事業所「人生55年に感謝!今後も頑張るぞ」

デイサービスでふれあい在宅マッサージのパンフレットを見て、「これはいい!」とすぐに電話されるくらい、とっても実行力のあるOさん。初めてお会いした時、ベッドの中から仕事の深いところまで質問され、もっと在宅マッサージを普及させるにはどうしたらいいのか、親身になって考えてくださいました。その瞳の力強さに圧倒されたことを覚えています。