フレアス通信 第十号

鳥取事業所「鳥取にもあったんだ」

「RとLは十二歳の双子です。三十二週で低酸素状態だったため、緊急の帝王切開で生まれました。出生後は麻痺が残るといわれ、小さい頃から月に一回リハビリに通っていました。小学校入学前まで住んでいた名古屋では、訪問リハビリ・マッサージを利用している方がたくさんいました。」

秋田事業所「チャレンジし続ける前向き人生」

「難しい事は分からないが、今、放送大学の学生だよ。『老人、リハビリ』を専攻し、七月までには四単位を取ろうと思うんだよ」と恥ずかしそうに笑みを浮かべお話して下さったSさん(七十六歳)。お部屋の中には、心を引き寄せられる素敵な自作の書・水彩画・四十年の間集めてこられた数百種類の筆が飾られています。

奈良事業所「マッサージを楽しみにもっと元気に」

「主人が脳梗塞を発症したのは平成二十一年三月のことでした。入院中のストレスで小腸虚血にもなり、手術もして胃ろうとなってしまいました。八ヶ月もの入院を経て、十月末に在宅介護となり、やっと自宅に戻りました。」

帯広事業所「あたたかさに触れて」

 とても前向きで明るく、面倒見も良いため、友人も多いYさん。お友達を紹介してくださったり、施術者にお見合い話を持ってきてくださったりと、公私ともにお世話になっています。そしてなんと、その施術者がめでたく四月に結婚すること