フレアス通信 第五号

金沢事業所『皆さんのお陰です!』

石川県白山市 Y・Kさん(80歳)

沖縄事業所『リウマチと向かい合って』

肘のあまりの痛さに我慢できず、パジャマにガウンを羽織り、夜中に病院へ。それから・・・リウマチと向かい合って23年がたちました。
Tさんは小学校5年生の頃、沖縄戦を体験し、いくつもの苦難を乗り越えてこられました。

富山事業所「何にでも熱中する」

毎年9月1日からの3日間に約30万人が訪れる「おわら風の盆」で知られる富山市八尾町。風の盆とは別に開催される、秋のおわら版と呼ばれる「月見の宴」に「主人に車イスを押してもらって踊り見に行ってきたんよ」と微笑む悦子さん。やさしいご主人と温かいご家族に囲まれながら笑顔が絶えません。

仙台事業所「優しさに感謝の日々」

マッサージ中、いつも楽しいお話をして下さるKさん。マッサージの時間はいつも笑い声でいっぱいです。そんなSさんも1年前に初めてお会いした頃は、あまり言葉をお話にならず、問い掛けに対しても顔を縦か横に振るだけでした。

山梨事業所「明るく楽しく、頑張り過ぎない」

「これ、Oさんからです」。そう言って、Y施術者がくれたのは小さな千代紙。開いてみると、かわいらしい小さな折鶴が羽を広げて貼り付けてあります。「あけましておめでとうございます 本年もよろしく…」。Oさんからの年賀状でした。

札幌事業所「前向きに楽しまな!」

Kさんは奈良県出身。大阪での生活を経て札幌に転居されました。23歳まで柔道の選手で、3段の腕前。中学・高校・社会人と全国大会にも出場された強化選手でした。

埼玉事業所「現役芸術家」

Mさんは病気になる前は、医者にもほとんどかかったことのない健康体でした。平成16年の秋頃に脳梗塞で倒れ、2年後の平成18年には悪性リンパ腫を患われました。そんな中、ケアマネさんの紹介で「ふれあい」を知り、マッサージを受けることになりました。

群馬事業所「独学で覚えたパソコンで手作り句集」

高崎市にお住まいのMさんの趣味は俳句作り。何句作ったか覚えていられないくらい、たくさん作品があるそうです。最初に作った句は満州からの引き上げ船の中。60数年前、22~23才くらいの時だったそうです。

熊本事業所「マッサージが大好き」

Hさんはマッサージが大好きで、昔はよく受けていたそうです。しかし杖がないと家の中も歩けないほど筋力が低下してしまって、マッサージに行くに行けない状況でした。そんなある日、同じデイケアに通うお友達から「ふれあい在宅マッサージ」を紹介されて利用されています。

金沢事業所「皆さんのお陰です!」

Kさんは戦争を経験されています。学生時代の夏休みは、勤労奉仕という旗の下、畑の開墾や草刈りに励み、日本海上空を富山方面に向け、ゴーという音を立てながらB29の爆撃機が飛んでいくのを、部屋を暗くして聞いていたそうです。今の平和な時代が有り難いとおっしゃいます。

群馬事業所『独学で覚えたパソコンで手作り句集』

高崎市にお住まいのMさんの趣味は俳句作り。何句作ったか覚えていられないくらい、たくさん作品があるそうです。最初に作った句は満州からの引き上げ船の中。60数年前、22~23才くらいの時だったそうです。