INTERVIEW菊池 麻衣子

山梨事業所 所長 はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師

菊池 麻衣子

社員の幸せに寄り添う環境

入社のきっかけ

もともとは、子供服の量販店向けの営業をしていました。
営業をやりたかったというよりは、テキスタイルに興味があって、たまたま配属されたのが営業でした。

モノづくりと量販店をつなぐ営業で、感謝される機会もあまりなく。
どちらかというとクレーム対応ばかり笑。
ちょっと自分には向いてないかな、と感じ退職。
その後は1年間放浪の旅に出ていました。

その中で、沖縄に4ヶ月ほどいたのですが、
そこでタイ式マッサージに興味をおぼえ、1ヵ月タイに行きワットポー式マッサージを勉強。
帰国し、東京のサロンでバイトをしていました。

ここで経験を積むうちに、もっとマッサージの技術で勝負したい。
これを一生の仕事にしよう、と考え、そこから3年間専門学校に通うことに。
卒業後の進路を考えていたときに、出会ったのがフレアスでした。
最初は、在宅マッサージは暗いイメージしかなく、あまり興味がなかったというのが正直なところ。

でも、社長の話を聞いていると全くそんなことなく、
むしろ社長の夢を追う姿勢、明るい雰囲気に惹かれ、次第に、ワクワクしながら話を聞いていたのでした。

また、待遇が良かったのも魅力のひとつでしたね。
もともと一生の仕事にしようと考えていたので、
収入が他より安定していることも重要な決め手のひとつでした。

「ありがとう」がある仕事

自分が入社したときには、ちょうど首都圏拡大が会社の方針。
渋谷の事業所に配属され、社員は所長と自分の二人だけでした。

もちろんやりがいはありました。
10人施術に入ったら、10回以上、ありがとうと言われる仕事。
ご利用者様だけでなく、そのご家族からも感謝される仕事に、今まででは感じることができなかった仕事のやりがいを感じられる日々でした。

また、自分のワークスタイルに理解が得られた環境だったことも、助かりましたね。
もともと私は残業が苦手で、効率よく仕事をして、早く帰りたかった人。
そこにちゃんと理解を示してくれて、フォローしてくれた上司には今でも感謝しています。

入社して2年目には、渋谷事業所にも新入社員も入り、自分が所長に。
そんな中、ひとつの転機が訪れたのです。

社員の幸せに寄り添う環境

この頃、すでに主人と共働きの生活を送っていました。
もともと同じ山梨出身で、同郷だった私たちは、いずれは地元に帰りたいね、
なんてよく話していたのですが、主人の退職を機に、地元に戻ることを決意。
会社にもすぐに異動願いを出しました。
難色をしめすんじゃないか、とか、ダメならやめて地元で仕事を探そう、とか
色々心配していましたが、意外とあっさり受諾。
「そっかそっか!じゃちょっと待っててねー」
なんて、あっさり言われて拍子抜けしちゃったことを覚えています笑

役職も、当時はまだなかった副所長という役職を設けて、ほぼ同待遇で異動できるよう取り図ってくれました。

理念の中にある、「社員の物心の幸せを追求する」という部分を
より強く感じられたのがこのときでしたね。 今後、出産・育児と、もしかしたら仕事を離れるタイミングがあるかもしれません。
そんなときも、きっとフレアスなら、暖かく送り出し、そして、また迎え入れてくれるはず。

社員の幸せに寄り添う環境。
そして、一生できる仕事。
まさにライフワークバランスがある環境といえるのではないでしょうか。