INTERVIEW波切 佳穂

相談員

波切 佳穂

自分の身内にも
心から勧められるサービス。

入社のきっかけ

フレアスには新卒で入社しましたが、実は在宅マッサージの仕事につくことは、全く想像していませんでした。

もともと旅行が好きで、国内はもちろん海外へもよく行っています。
その土地にしかないものに触れることはもちろん、
そこでしか食べられない美味しいものに出会うことが何よりも楽しい。
(ちなみに、今まで一番美味しかったのはカナダのホームステイ先で食べたリゾット!)

そんな旅行好きな私が就職活動で自然に足が向いたのは、当然、旅行業界。
何社かエントリーし、面談するもそこからなかなか縁がなかった。

そんな中、紹介されたのがフレアスでした。

在宅マッサージというサービスを知り、まず思い浮かんだのは、施設に入ったり自宅療養している近しい身内。
こんなサービスを通して、自分の身近な人に貢献できたらいいな、
そんな思いで選考に進むことにしました。

面接でも好感がもてたことを覚えています。
面接というと、他社の選考を受けた際に、なぜうちの会社を選んだのか、うちの会社でどんなことができると思うか、など、尋問を受けるような窮屈さを感じることも正直あったのですが、フレアスは違いました。
うまく言えないですが、自分がどんな人なのかを興味深く聞いてくれた、というか、
自分自身に興味をもってもらえている印象を受けたのです。

社会的意義がありそうなこの仕事、
そして、働いている人が魅力的なこの組織でがんばってみようと思えました。

結果、内定をいただき、入社を決意。

内定後のインターンで、施術現場へも同行させていただいたのですが、
とても寒い冬の日にも「今日は寒いのにありがとうね。帰りも寒いから気を付けてね」
など、ご利用者様との暖かいやりとりにほっこりした気持ちになれたのを覚えています。
本当にみんなから感謝される仕事なんだ、と。
自分もそんな風に感謝される仕事ができるんだ、そう思ったのです。

相談員という仕事

ただ、私は実際に施術するスタッフではなく、総合職としての入社。
配属は相談員でした。

相談員というと聞きなれない、仕事内容がパッとイメージできる人は少ないかもしれませんが、介護施設や医療機関に対しての「在宅マッサージ」サービスの利用促進営業が主な仕事内容です。
配属が都内ということもあり、担当エリアの施設を自転車でまわり、
フレアスの在宅マッサージサービスを知っていただき、ご利用いただく。またはサービスを必要としている方をご紹介いただく。まず初めに担当した仕事はそういった内容のものでした。

正直なところ、入社前に感じたそれとギャップを感じましたね。
訪問した先の全員が全員、歓迎してくれるわけでないという事態は想像していませんでした。

でも、やっているうちに少しづつ、訪問先での会話の機会が増え、
会話の時間が増え、そして依頼のご連絡を私宛にいただけるようになってきたのです。

今では、とてもよくしてくれる方との出会いもそう。
ある日、こちらから突然訪問し、在宅マッサージサービスの説明をさせていただき、その2日後に私宛にご連絡いただき、ご依頼いただくことに。
以来、その方とはとても仲良くさせていただいており、私の中で、業界のことなど色々と教えてくれるお姉さん的存在になりました。
こういった人間関係を0からつくることができるのは相談員ならではの仕事の楽しさなんだと思います。

社会的意義はある、あとはどう広めるか

私が現在所属するのは、品川区・大田区・目黒区を管轄する品川事業所。
相談員は私を入れて2名。施術スタッフは4名の規模で、約80名ものご利用者様の対応をしています。

品川区だけでも、要介護認定をうけている方は、平成30年3月時点で、約15,000人。
そのすべての方が対象になるわけではありませんが、私たちが支援させていただけているのは、まだまだほんの一握りの方にすぎないことがわかります。

もちろん施術スタッフの人数を増やすこともそうですが、
まだまだ知られていない、この在宅マッサージサービスを知ってもらうことも重要です。

実は新卒の同期が2人いるのですが、連絡をとりあっていて、自分たちで新しい事業所を立ち上げられないか模索中。

社会的意義は充分ある。
ビジネスとしてまだまだ大きく伸びる可能性もある。
そして何より、自分の身内にも心から勧められるサービス。
きっと、私たちにしかできない何かがあるはずです。

まだ入社1年目、社会人一年生の私でも、
近い将来に、その何かをカタチにしたいなと考えています。