在宅マッサージ(保険適用マッサージサービス)

鍼灸

鍼または灸あるいはその両方を用いて施術します。
かかりつけの医師(主治医)の同意が得られた場合は、医療保険の適用が可能となります(医療保険適用の場合は、1割~3割負担)。
※はり師、きゅう師(国家資格を有する者)が在籍していない事業所もございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

  • 鍼(はり)

    鍼と言うと恐怖心を抱く方もいらっしゃいますが、使用する鍼は髪の毛ほどの細さです(直径0.14mm~0.2mm程度)。はり師は刺入痛を抑える技術を養成機関でトレーニングしていますので、痛みを感じることはほとんどありません。
    感染対策として、1本ずつ滅菌処理されたディスポーザブル(使い捨て)鍼を使用します。

  • 灸(きゅう)

    ヨモギにはチネオールという精油成分が含まれており、東アジアを中心に古来から傷や殺菌等に用いられてきました。 お灸は、ヨモギを乾燥させた艾(もぐさ)が原料として使われており、温熱刺激による冷えの解消や血行促進、筋緊張・痛みの緩和が期待できます。
    灸には「間接灸」と「直接灸」の2種類がございます。


    1.間接灸(温灸)
    肌に直接お灸を置くのではなく、熱感よりも心地よい温かさが感じられる手法です。


    2.直接灸
    希望する方にはモグサを直接肌に置く直接灸も行います。