株式会社フレアス(freasu)

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研究事業 – 未来創造ラボ –

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研究事業 – 未来創造ラボ – キービジュアル

介護において科学的根拠に基づいたサービスが求められている近年、マッサージにおいても根拠に基づいた施術が求められていると考えます。

創業から22年。在宅鍼灸マッサージ業界で初の東証グロース(旧:東証マザーズ)上場を果たしたリーディングカンパニーの社会的責任・役割を果たすため、マッサージ研究及び、鍼灸マッサージが及ぼす効果を検証し、学会発表までを行う研究部署「未来創造ラボ」を創設いたしました。

現在、当社主導によるEBM(根拠に基づく医療)として提供可能なマッサージサービスの創造を目指し、国立研究開発法人産業技術総合研究所の技術コンサルティング及び東京大学医学部附属病院の医学的監修を基に実証実験を行っております。

EBMとは「最善の根拠」をもとに、「臨床家の専門性」と「患者の希望・価値観」を考え合わせて、より良い医療を目指そうとするものです。
データベースの構築とその分析により、マッサージの施術効果を科学的に検証し、EBMを確立させる、目指すゴールとして、AI活用によって対象を客観的に調査・評価し、ADL低下に悩むご利用者様の状態を改善できる施術プランの自動作成など、サービス品質の向上、サービスの標準化を実現したいと考えております。

研究事業 - 未来創造ラボ - 背景イメージ

マッサージ研究の目的と目指す効果

  1. 効果ある施術の提供による利用者満足の向上
  2. サービス品質の向上、サービスの標準化
  3. アセスメント(利用者評価)の標準化
  4. AI活用による施術プラン作成の効率化

マッサージ研究に関する公示資料

当社 株式会社フレアスでの診療を受けられた患者さん(およびそのご家族)へ
「慢性疼痛診療の患者評価、診断および治療法の研究(包括的後ろ向き研究)」へのご協力のお願い

今回お願いすること

  1. あなたの診療情報を研究用に記録し解析させていただきます。
  2. 研究への参加を希望しない場合に教えてください。

研究試料・情報の解析

  1. 研究協力の任意性と撤回の自由
  2. 個人情報の保護
  3. 研究結果の公表
  4. 研究参加者にもたらされる利益及び不利益
  5. 研究終了後の資料(試料)等の取扱方針
  6. あなたの費用負担
  7. その他