ビジョン

品質管理

当社は、ご利用者様に対してより良いサービスを提供するために、「品質管理室」を設置しております。
品質管理室では、在宅マッサージ、訪問看護、訪問介護、リラクゼーションマッサージ、SPA(スパ)サービス、オフィスマッサージ、それぞれの分野における社内ガイドラインを整備し、一定のレベルでサービスを提供できる環境を整えております。
また、全社でヒヤリハット報告を共有し、リスク管理に努めると共に、定期的なCS調査を実施してサービス品質の向上を目指しております。

教育と評価

品質管理室では、ご利用者様へより良いサービス提供を行うため、あん摩マッサージ指圧師(国家資格を有する者)を対象とした社内研修、定期的な試験を行っています。教育と評価のサイクルを回すことで、マッサージサービスの質の向上に努めています。

教育

  • ガイドライン

    業務に必要な知識と実技についてガイドラインにまとめています。創業以来の知識や経験から得られたエッセンスが詰まっています。

  • 初任者研修

    入社時に行う初任者研修では、5日間40時間のカリキュラムを実施しており、その内容は接遇、介助動作、施術、療養費の基礎知識等多岐に及びます。
    初任者研修を修了後も3ヶ月間はOJT期間として、先輩スタッフによる施術同行、施術練習を行い、現場に出るまで実習に取り組みます。

評価

  • OSCE(客観的臨床能力評価試験)の導入

    施術の質を担保するため、年1回スキルチェックを実施し、施術に必要な能力を7項目に分けて各スタッフを評価しています。スキルチェックの実施に際しては、OSCE(客観的臨床能力評価試験)の考え方を取り入れることで、個人の成長を経時的に評価する取り組みを行っています。

  • 知識テスト

    年4回、知識テストを行っています。年間を通してテーマを設定し、スタッフに必要な知識の習得に努めています。

ITを活用したEラーニング環境

フレアスではスタッフにタブレット端末を貸与し、研修動画や資料を自主的に学習できる環境を整えています。
品質管理室のメンバーが、現場で実践されている知恵を集めたシナリオを作成し、オリジナルの動画コンテンツを用意しています。基本的なマッサージ手技のほか、介助動作、機能訓練等のラインップがあります。