株式会社フレアス(freasu)

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社長ごあいさつ

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社長ごあいさつ キービジュアル

はじめに

INTRODUCTION

会社設立20年を迎えて

フレアスはおかげさまで、2022年に会社設立20年を迎えます。沢山の方にご支援いただき、今もビジョンに向かって活動させていただいている事に感謝しております。

私たちのビジョンとは何か?

それは、「日本の在宅事情を明るくする。」という事です。日本は世界で最も進んだ高齢国家として世界からも注目されています。寿命が伸びる事は人類悲願の夢であり、今の日本が人類史上最も進んだ国である事は素晴らしいと感じます。
一方で、獲得した自分の人生時間を人生の最後の最後まで「より良く生かす。」という面においてはまだ改善の余地があるのではと考えます。
「時間は人生の器であり、それにどんな意味を与えるかで人生の意味が変わる。」
100歳以上生き抜いたある病院の院長先生からお聞きした言葉です。

確かに1日や1年という時間の単位は、生まれたばかりの赤ちゃんにも、人生の晩年に療養されている方にも同じで変わらないはずですが、どう与えられた人生の時間を、最後まで自分らしく過ごすのか。このテーマに関わり、私たちは自分達の提供する価値を「時間の価値の最大化」と決めました。

高齢化や障害などで、療養生活をされている方々が、その時間を「辛く苦しい時間」ではなく、「自分らしく尊厳を持って生きる時間」として過ごしていただきたい。
この様に心に決めて活動して来ました。

経営ビジョン
はじめに

目指すところ

OBJECTIVE

在宅鍼灸マッサージ事業から看取りまで総合的に支援する会社へ

私たちは、多くの療養者が希望する「在宅療養」の場を、よりその人らしく過ごすことのできる環境にして行きたいと考えています。
そのために、祖業として始まった訪問マッサージからスタートし、看護、リハビリ、介護、そして看護多機能型居宅支援事業と幅広くサービスを広げてきています。
また、「何が療養する方にとって求められているのか。」という本質的な問いに対して研究機関と共同で、エビデンスに基づいたサービスを提供するための研究も始まっています。

会社設立20年を迎えて、私たちは「病院を退院してから看取りまで、総合的に支援する会社」に舵を切りました。

『療養生活になっても自分らしく過ごせる。』
この事が誰にとっても当たり前に出来る世の中になるよう、これからも全力で進んでいきます。

今、日本が課題先進国として直面している高齢化という状況は、今後世界中で急速に進んで行きます。
その時に私たちが、積み重ねて来た経験を活かして世界に新しい価値を提供する存在になって行きたいと考えます。

これからもよろしくお願いします。

目指すところ

株式会社フレアス
代表取締役社長 澤登 拓